2010/02/01

2009年インフルエンザ予防接種の結果報告。

 随分間が開いてしまったので、前に何を書いていたんだっけ、と遡って自分の書いた記事をいくつか読んでみた。もうすっかり忘れてしまっていた出来事があったりして、これだからその時その時に書いておかないと危ないのだと再認識。(自分の記憶力が当てにならないのはよおくわかっているのだが、それでももうちょっとは覚えていると思っていた)

 さて、その過去記事の仲にインフルエンザ予防接種の話があった。読んでみて、あれ今シーズンのこと書いたっけ、と思ったが、よくよく見てみると一昨年の日付。そう、「一年分の成長は。」などと書いたばかりでアレなのだが、こと一回目の予防接種についてはあんまり成長してなかったようだ。むしろ力がついただけ状況的には悪化して、予防接種が終わった瞬間からの「パパのバカ!」は一昨年と一緒なのだが、今回はそれにバシバシ叩くのが加わった上(本気で殴ってくるのでかなり痛い)、なぜか先生まで叩こうとする始末。優しい先生なので笑って許して下さったが、本当にどうしようかと思ってしまった。
(もちろん後で死ぬほど叱って、一緒に先生のところに謝りにいったのだが)

 しかし、二回目の予防接種の時は、一回目にものすごく叱られたのが効いたのか、注射の時には私の体にぎゅっとしがみつき、歯を食いしばって泣くのをこらえていた。終わってからも、目にいっぱい涙をためたまま、でも泣かず、鼻水を垂らしながら我慢していたのだった。偉かった偉かった、と抱きしめて褒めても、気を抜くと泣き出してしまいそうだからか、口をへの字にしたままずっと涙目のままこらえていた。

 これで新型インフルエンザの予防接種の時にはもっと……と続けばよかったのだが、この二回目の予防接種のすぐ後に新型インフルエンザにかかってしまい、今シーズンの予防接種はそれで打ち止めになってしまった。それでも、頑張って受けたインフルエンザ予防接種のお陰か一日高熱が出ただけで済んで(もちろん丸一週間登園できなくてこちらは大変だったが)、への字口で頑張った甲斐はあったというものだろう。

 今日から二月。娘にとっては誕生日の月だ。そして二ヶ月後にはいよいよ小学生になる。今年はどんな成長を見せてくれるのか、楽しみだ。

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