2010/02/02

キッザニア。

 再開早々いつなく堅い話かつ長文が続いておりますが、そろそろいつも通りの親馬鹿話に戻る頃合いです。

 さて、休みを取った妻と一緒に、娘がキッザニアに行ってきた。なんかものすごく楽しかったらしく、お迎えに行った私に、ずううっとキッザニアがどんなところで、何をして、どんなに楽しかったかという話をしてくれる。

 一、二歳の頃は、保育園から帰るたびに毎日今日はあれして遊んだ、こういうことがあったと話してくれたのに、最近はこちらから尋ねても「んー、なにもなかったかな」とか「何したか忘れちゃった」とかいうことが多くなっていた。もちろん成長する、というのはそういうことなのだろうし、逆にアン・シャーリーみたいに毎日毎日ものすごくおしゃべりされてもこちらも困るのだが、それでもやっぱり、ちょっと寂しくはなっていた。

 それが今日は、まるでずっと小さかった頃に戻ったかのように、話したくてたまらないというようにずっとおしゃべりを続けていた。眠くて眠くて仕方がないはずなのに、ベッドの中に入ってもまだ報告を続けていたくらいだ。

 よっぽど楽しかったんだね。
 君の楽しさを分けてもらったみたいに、なんだか胸がうきうきする夜。

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